じゅうたん天国@ワルシャワ

2013.01.05 Saturday |  L 2012 ポーランド

(時系列だと進まないので・・)思いつくままに、ポーランドでのこと。

ワルシャワで、一番テンションが上がったところ、それは、
オリエンタル絨毯博物館(←勝手に命名)。

ワルシャワ旧市街に、誰でも絶対行く、旧王宮というのがあります。


くまきちさんの、右側の高い時計塔みたいなところが、旧王宮。

この建物は第二次大戦で破壊され、復興させたものですが、
中の貴重な調度品などは、心ある人々の手で国外へ持ち出し、
無事だったそうです。

この中は超ゴージャスで、「王様ってお金持ちだなー」と思うお部屋が
次々と見られるのですが、
ここのみどころは、別館にあるオリエンタル絨毯博物館!(←本名わからず)

キリムとか、オリエンタルな刺繍とかが大好きな私とYさんにとって、
発狂ものの品揃えでした。



しかも、フラッシュたかなければ、撮影も可!



ステキな絨毯(キリムは少なかったかな?)の部屋がたっくさんあって、
どれもこれも買ったら絶対高価なオールドもの。

「あんたたち、カタログでも作るんですか?」っていう勢いで、
一枚一枚写真におさめる私たち。

SDカードの中は、絨毯だらけですよ。

ちなみに、旧王宮とここは、日曜日は無料で入れました。
入るのにはそれなりに並ぶのですが、この絨毯博物館(仮名)はおすすめ。

人もほとんどいなかったし!
(世の中的には、人気ないんですかね・・?ステキなのに)


Merry Christmas!

2012.12.24 Monday |  L 2012 ポーランド

みなさま、ステキなクリスマスをお過ごしですか?

私はクリスマスと言ってもかなり平常心で過ごしてますが、
ケーキを買ったり、プレゼントを選んだり、そういうのって楽しいものです。

こちら、ポーランドで買ったクリスマスのお飾り、「ショプカ」です。



これが欲しくて欲しくて、クラクフの街についてからあちこちみたのですが、
大きいのは家に置き場もないし、、、
ということで、日本家屋にぴったりな卓上サイズを買ってきました。

左のは銀紙やスパンコールで作られた、チープさが可愛いタイプ。
右のは、材質が木?とかでかっちりした職人タイプです。

こういう、教会型で、生まれたばかりの赤ちゃんキリストが入っているのが
ショプカというクリスマスの飾り物なのですが、
クラクフでは毎年それのコンテストがあって、色んな人が作った大きなショプカが
たくさん飾られるそうです。

中に照明がつくものとか、超ゴージャスキラキラバージョンとか、たくさん人形がついてるのとか、、
クリスマスの時にも行ってみたいな〜って思いました。



こんなちっちゃなショプカでも、きちんと赤ちゃんキリスト様が入ってますよ。

ちっちゃいモノ&ミニチュアものが好きな私にとって、文字通り、心奪われるショプカです。


グダンスク その2

2012.12.04 Tuesday |  L 2012 ポーランド

夏の日記なんですが、もう日付は気にしない〜。

ポーランド・運河の街グダンスク。

ここに来たのは「聖ドミニコ市」のため。
街中が色んな屋台でいっぱいになるという、数行の情報をもとにGO。

とはいえ、まずはグダンスク駅へ。


道路の手前から全景。


寄りで。

なんか、ステキな外観の建物です。
中は、切符を買う窓口とファーストフードのお店とかありました。


撮り鉄デビュー。

駅の外側を歩いていると、そのままホームへ直結。
改札とかないのですね。
切符は乗ってから車掌さんがチェックするのでしょう。

駅に来たのは、ネットで買ったチケットを払い戻すため。

グダンスクから次の行き先ワルシャワまで、特急で6時間くらい。
でも、飛行機だと50分。
なぜか、飛行機で行くという選択肢を思いつかないまま旅行の日が近づき、
チケットをキャンセルできない状態になってたので、払い戻しにきたのです。

駅の窓口で聞いたら、「あっちのオフィスに行って!」と。

で、あっちのオフィスに行ったら、「ここでは払い戻しできない」と。

理由は、私が買ったサイトは、日本で言うところのJTBみたいなもので、
チケット販売代行サービスみたいなもの。
私はてっきりJRの「えきねっと」的なところで買ったつもりだったんです。

たしかに、もうひとつ、似たようなポーランド鉄道の切符販売サイトがあったのです。
そっちで買えば、駅で払い戻しできたのかー。と。

ちなみに私が買ったのはPolrailというサイト。
こちらは駅で払い戻しできませんので、要注意です。
(できる駅もあるかもしれないけど。)

でも、チケットをネットで申し込み、カードで支払い、
現物は空港や駅やホテルに届けてくれるので、便利です。英語だし。

私はホテルに届けてもらったけれど、きちんと届いていたし、
分かりやすいようにチケットに英語でメモもついてたし、感じよかったです。

あっちのオフィスの人の英語は、よくききとれなかったなー。
私もそうとうインチキな英語だけど、あちらもなんだか・・・。
iPhoneの翻訳アプリで、ポーランド語でしゃべらせたほうが、
話が早かったです。


そんなわけで、ひとり3000円、損しちゃいました。
ごめんねYちゃん。

グダンスク、まだ続く。

(2012年8月)


グダンスクの飾り屋根

2012.11.03 Saturday |  L 2012 ポーランド

ポーランド初日はグダンスクから。

グダンスクはバルト海に近い運河の街で、琥珀のお店がいっぱいありました。

この街に行ってみたかった理由その1。
「三角の屋根?というか、飾りがついた街並みが見たい」。

日本人の目からみたら、どの建物も装飾的でステキなんだけど、
おみやげものが建物だらけなことをみても、すごく特徴的なんでしょう。


マグカップとか、


木で出来た入れ物とか。


大通りからドゥーギー広場へとつながるメインストリートは両側が三角だらけ。

この通りは両側にカフェやアンティークショップなんかが並んでます。


そしてたどり着いたドゥーギー広場のまわりも三角だらけ。


それぞれに色も形も全然ちがって、面白い。








時計の塔は元市庁舎なんだけど、このてっぺんまで登れるというので行ってみたら、、、
途中から何の罰ゲーム?っていうような階段地獄。

やっとこさ登りきると、360度街が見渡せて、風もとても気持ちいい。

上からみると、どの建物も三角がくっついているんだけど、表側だけっていうのがよく分かります。

メインじゃない普通の通りにある建物も、地味ながら飾りがついていて、
本当にこの街並みを大事にしてるんだなって思いました。

(グダンスクは、第二次世界大戦で大きな被害を受けながらもここまで復興をはたした街だそうです。)


私はこの飾り付き細長建物が妙に気に入ってしまい、たくさんミニチュアを買ってしまいました。


Aug 10, 2012


2012年 ポーランドの旅

2012.10.28 Sunday |  L 2012 ポーランド

2012年の夏休みはポーランドへ。



「なんでポーランド?」っと聞かれたら、「カワイイものがいっぱいありそうだから」。

最近話題のポーランド食器、カラフルな切り絵、
細かいペイントが可愛いイースターエッグとか、木工品、
民族衣装などの刺繍もかわいい。
それと、ショプカという、クリスマスの飾り。これがすごく欲しかった!

あとは、ワルシャワの旧市街に行きたかった。
ナチスドイツに破壊されつくしたけれど、昔の絵や写真を元に、
建物はモチロン、細かいひび割れまでもそっくりに作りなおしたという。
つまり、戦前の風景がその場にあるという。

それと、グダンスクは、建物が可愛くて、
さらに聖ドミニコ市という、ポーランドの工芸品が集まる市がちょうどやっている時期。

もう、市場とかマーケットとかスークとかいう言葉、たいへん心が躍るのです。

クラクフは日本でいうと京都のような古都。
ここも、可愛い工芸品の集まる「織物会館」というのがあるのです。
前回書いた、ザリピエ村にも行ってみたいし。

と、いうわけで、、8月9日、成田を出発。

ルフトハンザで、成田→フランクフルト→グダンスクIN。
(帰国はクラクフOUTで)

最近恒例、飛行機の機内誌をパチリ。今までの制服コレクション?

フランクフルトの空港は、ムダに広い!
飛行機降りてから、乗り換えの場所に行くまで、歩く歩く。
お年寄りだったらかなり苦痛だと思う。


長〜い通路。動く歩道。変な照明。

くじけそうになったころ、乗り場ゲートまで到着。
ワルシャワではなく、グダンスクという端っこの空港行きだから?
出発も端っこから。

なんかね、暗いの。
これから東欧行きます、みたいな。

そこからバスに乗って飛行機まで。
今まで散々歩いてきたキョリを、あっさりバスで戻る感じ。
あー、もう。




グダンスク行きは、2列&2列の小さな飛行機。
1時間半くらい?で到着。

グダンスクの空港を出ると、両替とレンタカーのカウンターがあるのみの、
シンプルな感じ。
ここの両替はレートめちゃ悪でした。けど、タクシー乗るにはお金が必要。

ちなみに、出発側はとってもカッチョイイ空港でした。
ほんとに同じ空港?って思った。


今回は説明ばっかりになっちゃった。

グダンスクの街の中は、次回へ続く。


ポーランドのザリピエ村

2012.10.21 Sunday |  L 2012 ポーランド

ポーランドの南部、クラクフという素敵な古都から足を伸ばして、
ザリピエ村へ行ってきました。



地球の歩き方によれば、クラクフから鉄道や地元のミニバスを駆使して
自力で行くことも可能なんですが、
とにかく交通の接続が悪そうなのと、ミニバスってのが意味不明なのと、
ザリピエ村でも車がないと不便そう、ということで、
日本からクラクフの旅行代理店にメールを送って、
1 day tripを組んでもらうことに成功しました!

一人1万円くらいでした。

で、クラクフのホテル(ってゆうかアパート)にベンツでお迎えにきてくれて、
インテリっぽい運転手(ポーランドの人にしてはおしゃれさん)と、
アウトドア大好き!って感じのマリアさんとザリピエ村へ。

天気は残念ながら、雨・・・

途中、イカダにエンジンを付けたようなものに車をのっけて、川を渡ったりしました。

ワイヤーでこっちと向こうをつなげて引っ張ってる。

1時間半くらいでザリピエ村着。

ザリピエ村って、家とか色んなところに花柄のペイントがされていて、
完全に乙女チック村なのです。
民家や、教会や、消防署まで。
毎年コンテストがあって、ペイントの素晴らしさを競ったりもするそうです。
 
かわいい貞子が出そうな井戸とか。

 
教会のなかもお花。イエスさまもお花に囲まれてたw


ワンコのおうちにもペイント。

1930年代にペイントを始めたおばあちゃんの家が、
博物館的に残っています。
といっても、1LDKくらいの、こじんまりしたおうちなんだけど、
中が激カワ!
壁も天井も、棚もベットもすべて花柄、って感じです。
 刺繍もかわいい。

 かまど。

 十字架の祭壇。


それと、ドム・マラーレックという観光案内所みたいなところへも行きました。
ここは、地元のオバちゃんたちが、伝統を残す意味もあるのか、おみやげ物?の
小さな作品をみんなで作ってます。


そのオバちゃんたちの部屋の片隅で、体験ペイントもやらせてもらいました。

私は素焼きのベルに。
友人Yさんは木のカッティングボードに。

私のベルは何だか切ない、しおれたお花の仕上がりに。
Yさんのボードは、南米アマゾンの怪しい花のような仕上がりに。

でも、ま、面白い体験でした。

その他にも、地元のご家庭にお邪魔して、ピエロギ(水ギョウザみたいな名物料理)を
一緒に作ったりして、楽しい一日。
デザートにすごい緑色のケーキが出てきちゃったりして。



ただ、雨が結構ひどかったので、
他にもペイントの素敵なおうちなどがあったようなんだけど、
心がくじけて、早めにクラクフに戻ったのでした。


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