最近のブログ

2016.04.10 Sunday | たどる日々
こんにちは。

最近のブログですが、

http://ameblo.jp/tadoruhi

↑こちらで続けております。

なんてことのない日常のことばかりですが、
よろしければごらんくださいませ〜。







 

埴輪ざんまい

2016.02.20 Saturday | たどる日々
先日、平日に時間ができたので、
ふらりと上野の「兵馬俑展」に行ってきました。
 

平日の午後、結構混んでるんですね。
余裕かと思いきや、人でいっぱい。
細かい出土品(土器とか装身具)は
めんどうなのですっ飛ばしてしまいました。。

見たかったのはこれ、

「ハムナプトラ3」でジェット・リーが乗ってたみたいなやつ!
ほんものは実物大の2分の1スケールで、かわいい感じ。

で、メインの始皇帝のお墓を守る軍団は、
発掘場所を模したような展示がされていて、
少しだけ現地の雰囲気を味わえます。
けっこう間近で見れるのがいいです。
 
こちらは記念撮影OKなレプリカ。
一緒に写るのも可です。
 

ピンバッチのガチャガチャがあったので、やってしまいました。

はじめ軍馬が出てしまい、納得いかずにもう一回。
今度は軍の役人です。
まあいいか。ほんとは将軍かジェット・リーがよかったなぁ。

兵馬俑展の下のフロアでは、日本の埴輪がいっぱい展示されてます。
こちらでは、はに丸くんやヒンベェなどなど、
有名な埴輪が勢ぞろい。
空いてるし、こっちのほうが見てて面白かったかも。

イケてる埴輪の出土場所が関東や東北が多くて、
なんだか嬉しかったです。
日本の文明って、近畿や西のほうで発展したイメージがあったので。

それともど田舎だったから、きれいなまま土の中で眠っていられたのかなー。

 

謹賀新年

2016.01.03 Sunday | たどる日々

あけましておめでとうございます。

気づけば、ブログはさぼりまくりで。。
手作りちくちくも停滞しておりました。

とはいえ、昨年はベッドカバーサイズのパッチワークを完成させたので、
一年分を一気にがんばった!
と自分に言い訳しております。

昨年後半はクロスステッチでポーチを作ったり、
今はまた別のパッチワークをやってみたり、
気の向くままにやってます。

今年もぼちぼち、やっていこうと思います。

みなさま、今年がよい一年となりますように。

あ、今年も絶対どこか海外に行きたいなぁー。



タイのくまきちさん


うなぎ

2015.07.18 Saturday | たどる日々
先週ですが、この夏初のうなぎを食べました。



川越まで足を伸ばして、喜多院のそばのお店で。

土用の丑の日にはまだ早いのですが、
じゅうぶん暑いし、パワーつけなきゃね!
と言うことで。

パワーをつけたわたくしは、本日よりラオスとタイに行ってきます。

行く前からお腹の具合がイマイチで、
ちょっと心配ではありますが、
それに勝るワクワク感で乗り切ろうと思います(^^)

かき氷

2015.06.07 Sunday | たどる日々
お久しぶりです。

まだ梅雨にも入らない時期なのに、
暑い日が多いですね。

暑くてもジメジメしていないので、
これくらいなら気持ちいいのですが、

今年の夏本番は、どんな感じなのでしょう。

本当に久しぶりに
甘いもの屋さんでかき氷を食べました。

あんずと練乳がおいし、です。


インドの仏さんたち

2015.04.25 Saturday | たどる日々

先日、上野に行ったついでに国立博物館でやっている「インドの仏」
を見てきました。

気になるけど、絶対見たい!っていうほどでもないしなーと思っていたところ、
音声ガイドが「みうらじゅんさん&いとうせいこうさん」だと知ったので、行くこと決定。

「見物記」大好きなんですもん。

音声ガイドは全部じゃなくて、5つくらいでしたけど。。


で、やっぱりインド系の仏像は、キャラがはっきりしててかっこいい!って感じ。

アクセサリーとかいっぱいつけてたり、
小さな神様がたくさん群れていたり、ひょっこり動物がいたするのもいい感じ。

チベット密教の仏像展に行った時も、そういえば同じ感想を持ったのでした。

今回のも、密教ゾーンの仏さまたちは、みなさんかっこいいです。

私が今回気になったのは、こちらの「摩利支天」←まりしてん さま。



顔がいっぱいついていて、7頭のイノシシに乗っています。

おぼっちゃまくんが亀に乗ってるみたいな感じです。

で、手には針と糸を持っていらっしゃるので、
いま毎日ちくちくしている私にはピッタリの神様だ!ステキ!
と思ったのですが、
これは悪人の目と口を縫い付けるためだそうです。。



 

あけました

2015.01.01 Thursday | たどる日々


あけましておめでとうございます。

とても寒い元旦ですが、「気を引き締めて過ごしなさいよ!」
と、空の彼方からメッセージが送られているということにして、
今年も頑張っていこうと思います。

去年はブログも、ビーズつくりもあんまりはかどらなかったので、
もう少し、計画的にやりたいなあと思っております。

と言いつつまずは、作りかけのパッチワークを完成させたいです。


ちなみに、先月ひょんなことからサイパンへ行ってきました。
冬の日本から、常夏の島へ行くのは、とっても気持ちがよかったです。
写真は、サイパンのビーチで、波とキャッキャしながら書いた書初め2015であります。

それでは皆様、本年もよろしくお付き合いくださいませ。


 

パラレリズム

2014.12.23 Tuesday | たどる日々
スイスの画家、フェルディナンド・ホドラー展に行ってきました。

テレビで見て、すごく気になっていたのです。
 
色がきれいで、人のポーズも独特で、
どの絵も不思議な雰囲気が漂っています。
 
ホドラーさん自身、死ということを常に考えていたせいか、
美しいけど生気がないような、現実感がないような、
そんな感じ。
 
タイトルのパラレリズム=平行主義がホドラーさんの特徴で、
平行にレイアウトした人間や、同じモチーフを繰り返すことによるリズム感を追求していた、と。
 
私も平行とか、左右対称とか、好きです。
 

入れもの好きとして、ホドラーキャンディを買いました。
 
中身はリコラみたいなハーブのキャンディ。

ふらり、谷中 to 上野

2014.07.20 Sunday | たどる日々
昭和レトロないい味の、谷中〜上野界隈をお散歩してきました。

日暮里駅からスタートして、まずは朝倉彫塑館。



中は撮影禁止なので外観だけ。。

彫刻家の朝倉文夫さんがアトリエ&ご自宅にしていたところです。
建物も朝倉さんがデザインしたんですって。

入るとまずは、天井がすっごく高くて明るいアトリエ。
ここだけで、自宅にこんな素敵なアトリエがあったらいいなぁって感じ。

アトリエとつながって、純和風のご自宅部分があるのですが、
真ん中に中庭があって、それをぐるりと囲むかたちでお部屋があります。
中庭の池ではまるまると太った鯉がのんびりと泳いでいて、とっても和みます。

2階の和室からも中庭を見下ろせて、常に木や空が見える感じがいいなあ。
3階にも大きな和室の広間があったり、サンルームとか、屋上の花壇とか、
とってもオシャレなのです。
そして、壁紙とか、ちょっとした階段のスペースとか、凝った感じになっていて
素敵なんだなぁ。(←ボキャブラリーが貧困でイヤになるね)
こんなおうちに住めたら幸せだろうなぁ。

とため息がいっぱい出たところで、お寺がたくさんの界隈をてくてく移動。

ちょっと寄り道して、大きなヒマラヤ杉を見に。


この木、初代みかどパン店の店主が置いた鉢植えの木だったというから、驚きです。
とっても絵になる木です。

そして、ギャラリーをのぞいたり、谷中ボッサでお茶したあとに、上野ゾーンへ。

芸大の前を通り、上野公園を抜け、不忍池を渡って(ハスの花がもうすぐ咲きそう!)、
旧岩崎庭園へ到着。



ここは明治時代に建てられた、岩崎弥太郎さんの長男さんのおうち。
設計はジョサイア・コンドル。ザ・三菱財閥!

ここも中は撮影禁止なので外観をパームツリー越しに。

中はいかにもお嬢様が下りてきそうな素敵な階段があったり、
天井がすべて日本刺繍のお部屋や、金唐革紙という手作業で模様を浮き出させる、
すっごい凝った壁紙やらが使われていて、「お金持ちぃ〜」という感じです。

和室のお宅もつながっていて、そちらも落ち着いたいい風情。

朝倉彫塑館と旧岩崎邸、どっちに住む?と聞かれたら、
うーん、朝倉さんちの昭和モダンと和風MIXのお宅はかなり魅かれる。

でも、岩崎さんちのそのままピクニックができる広いお庭もいいなあ。

なんならフットサルくらい軽くできそうなお庭。
ただし、めちゃ蚊に刺される。

やっぱ、お金持ち過ぎるお宅は落ち着かないので、朝倉さんちがいいかな。

なんて妄想しつつ、な一日でした。

終わりかけの紫陽花もきれいでした。

 

旅の絵本

2014.05.20 Tuesday | たどる日々

先日のブログで、細かいものが好き、
実は「ウォーリーを探せ」も好き、と書きましたが
そんな私にどストライクな本を教えてもらいました。

「旅の絵本」 by 安野光雅さん



です!

「旅の絵本」はシリーズで何冊かありますが、
第1巻の中部ヨーロッパ編と、そのちょっと後のスペイン編を買いました。

優しいタッチの水彩画ベースで、家や街や木々や人や動物たちが
細かく描き込まれています。

絵だけで、お話はありません。
(最後にまとめて作者自身の解説があって、どういう場面かの説明はあります)

だけど、ページの中に生き生きと登場する無数の人々を追いかけていると
自然とたくさんのストーリーになっているような。

通りすがりの旅人気分で街をのぞき見るような楽しみ方が出来る本です。

ウォーリー的な要素といえば、
最初のページでは、一人の旅人が小舟に乗ってやってきます。
次のページでは、旅人は誰かと交渉して、馬を手に入れます。
それ以降は毎ページごと、どこかにその旅人がパッカパッカと馬に乗って通り過ぎます。

まずは、旅人がどこにいるか探してしまう、ってとこでしょうか。
(どの巻も最初はそういう始まりみたいです)

あと、その街に関係する芸術家の作品が紛れていたり、
映画や小説のワンシーンが描き込まれていたりします。
スペインでは、ドン・キホーテとサンチョ・パンサがウロウロと…

こういうのを、解説なしに発見できたら、ツウな感じがしますね。

面白いのは、あちらこちらで繰り広げられる、街の人の普通の生活。

教会前で結婚式を挙げる人、
その近くの物陰で泣いてる人(元カノ?)と、慰める人、
その泣いてる人をこっそりのぞき見ている子ども・・・
(きっとあとでお母さんに報告するんだよね)

そんな感じで、いつまでも見飽きない、素敵な本です。

いつか全部そろえたいなあ。

 



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